【JS】 date-fns-tzによるタイムゾーンを考慮した時刻format

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date-fns-tz

date-fns-tzは、タイムゾーンを考慮した日時の「やりくり」に関する機能を提供するライブラリです。下のように実装することで、タイムゾーンに合わせた日時をフォーマットできます。

import { formatInTimeZone } from 'date-fns-tz'

const currentDate = Date.now()

// format by date-fns-tz
formatInTimeZone(currentDate, "Asia/Tokyo", "yyyy-MM-dd_HH:mm:ss")

`formatInTimeZone`の第2引数にタイムゾーンを文字列で指定、第3引数でどのような形式でフォーマットするかを指定しています。

ちなみに、指定できるタイムゾーンの一覧は[こちら](https://www.hulft.com/help/ja-jp/WebFT-V3/COM-ADM/Content/WEBFT_ADM_COM/TimeZone/timezonelist.htm)、フォーマットにあたっての書式(ISO 8601形式)の一覧は[こちら](https://blog.capilano-fw.com/?p=908)などから確認できます。

参考

https://github.com/marnusw/date-fns-tz

https://www.hulft.com/help/ja-jp/WebFT-V3/COM-ADM/Content/WEBFT_ADM_COM/TimeZone/timezonelist.htm

https://tc39.es/ecma262/#sec-date-time-string-format

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